院内設備

  • 微弱電流刺激機
  • 微弱電流医療機器承認番号:20400BZZ01145000
  • マイクロカレント治療
    ビリビリ感じない程度の微弱な電流により、細胞内のイオンチャンネルを活性化させて
    損傷組織の修復を図ります。特に急性疾患の除痛効果や、
    回復過程でのトリートメント効果に期待できます

    神経(Nモード)・筋肉(Mモード)の2ウェイに作用し、神経・筋肉の急性・慢性障害、スポーツ障害に使用可能です。治療モニターとして導電度の測定を行い、直近4回分のデータをグラフ表示することで、治療経過をわかりやすくしています。


  • 吸着パルス超音波
    微細な超音波振動が深部組織に作用して鎮痛や筋・腱・靭帯などの損傷組織の修復を促します。また干渉波治療など電気刺激との併用によって治療効果の向上が期待できます。
  • 干渉波治療/IFC
    体内で2種類の電流を干渉させると、周波数の差により新しいマイルドな刺激電流が発生します。特に広範囲深層患部の鎮痛、拘縮部位のマッサージなどに適しています。
  • プリモジュレート治療/PREMOD
    干渉波の2種類の電流をあらかじめ器械装置内部で干渉させたプリモジュレート治療は、柔らかい刺激で4電極を装着しにくい部位の深部の鎮痛や内在筋運動に適しています。
  • ロシアン治療/RUSSIAN
    1000~4000HZの中周波帯を用いて不快感なく筋を刺激するロシアンテクニックは、筋訓練や筋力強化に適します。主動筋・拮抗筋に対しての交互刺激も可能です。
  • 赤外線・超音波・電気 複合型治療器
    1台で赤外線治療、超音波治療、7種類の電気刺激治療が同時に行えるコンビネーション治療器。
  • ダイナトロンシリーズの超音波の特徴
    マイクロプロセッサーによりコントロールされ、治療中でも操作パネルのスイッチを押すだけで最適な治療条件が設定できます。
    超音波ヘッドの特性をマイクロプロセッサーが自動的に読み取り、1MHz、2MHz、3MHz、の3種類の振動周波数を安定して出力します。
  • アメリカで一番多く治療に使われているダイナトロンシリーズ
    アメリカ合衆国では、超音波治療器として一番多くダイナトロンが使用されています。
  • REDSUNが照射する赤外線は、人体に吸収されながら体内を透過していきます。
    このとき吸収された赤外線は熱となり、体内をやさしく温めます。
    この効果によって血管が拡張し、血行を盛んにします。
    血行が改善されることで細胞や組織の生命活動は活発になり、
    新陳代謝がうながされ、老廃物の分解が迅速に行われます。